美容皮膚科を利用【医療機関で治療を受けるのがお勧め】

手軽に肌をきれいにできる

看護師

施術の種類や注意点

外科手術メインの美容外科よりも気軽に利用できる医療機関が美容皮膚科クリニックです。肌荒れや老化などの肌トラブルはもちろんのこと、ダイエット系やバストアップ系などの施術メニューもあります。ニキビの治療では、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルが人気です。でこぼこになったニキビ痕はフラクショナルレーザー治療で修復することができます。フラクショナルレーザーは、妊娠線や肉割れの治療にも効果的です。シワやたるみなどの肌の老化現象を簡単に改善できるのが、美容皮膚科の若返り・アンチエイジング系の施術です。ほうれい線のシワをなくしたいなら、ヒアルロン酸注入やコラーゲン注入が効果的です。注入系ならば施術をしてすぐにシワがなくなり、肌にハリ・弾力・つやが出ます。顔全体のたるみには、糸を通すだけの糸リフトが人気です。純金の糸を入れるゴールデンリフトや弾力性のあるポリエステルを入れるスプリングスレッドをすれば、フェイスリフトをしたようにたるみが上向きにリフトアップします。エステサロンのように気軽に通院して低リスクで肌トラブルや体の悩みを改善できるのが美容皮膚科の魅力です。ただし、症状の悪化を防ぐため、効果を最大限に引き出すために、いろいろな注意事項があるのも事実です。シミやほくろを取るレーザー治療を美容皮膚科でした場合、レーザーを当てた部位はかさぶたになるまでしっかりケアする必要があります。太陽の紫外線を浴びるとシミやほくろが再発することがあるので要注意です。また、かさぶたになったら無理やりはがさず、自然にはがれるのを待つことも大切なポイントです。丁寧にケアをしていれば、きれいにシミやほくろがなくなります。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの注入系には持続期間があります。メーカーや種類にもよりますが、1年程度です。長期持続型ヒアルロン酸の場合は2年程度持続します。長持ちさせるには、定期的に注入するのがおすすめです。ただし、あまり注入しすぎるとシコリのように固くなる場合があるので、節度を持って施術をすることが大切です。

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